NewsLetters
「入国ジャーナル」
機関誌「入国ジャーナル」年6回(隔月)発行
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「入国ジャーナル」第38号掲載!
1. 第10回全芸連定時総会開催
2. 度重なる法の改正の激震と余波
3. 偽装結婚を見逃すな
4. 改正風営法が5月から改正になります。
※「入国ジャーナル」は右のバックナンバーからご覧頂けます。
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NewsLetters「入国ジャーナル」発刊について
会員の皆様は、すでにご承知のように、招聘業界は自治に多くの問題を抱えた業界といえます。これらをクリアするにあたり、各々が各々の立場で、自分勝手に自分の都合だけを主張していても、結局は何の解決にも結びつきません。行政サイドに働きかけるにも最低限業界のコンセンサスを取っておく必要があります。ならばそこに意志の疎通をはかり、オピニオンリーダーたる役割を果たすべき何かが求められます。全芸連機関紙『入国ジャーナル』の存在価値はそこにあるわけです。
さらに私たちは『入国ジャーナル』を会員以外の招聘業者や出演先の皆様にもぜひ読んでいただきたいと考えております。「数は力」で一人より二人、二人より三人の方が明らかに強いのです。会員以外の皆様にも『入国ジャーナル』を通じ、全芸連が果たしている役割についてご理解を得たいと思っております。
むろん関係諸官庁の皆様の手にも渡ります。公平・広範な視野に立ち、全芸連の、否、業界全体の来るべき未来を見据え、内外に対して広く己れを主張していきたいと考える次第です。
そこで皆様にお願いがあります。情報を編集部にお寄せください。「こんな話を聞いた」「ぜひこの問題を本紙で扱って欲しい」等どんなことでも結構です。本部事務局に編集部を置くことによりフットワークも軽いものになりました。『入国ジャーナル』にご期待ください。
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